次世代立体音響のスペシャリスト アーニス・サウンド・テクノロジーズ
home 会社案内 ニュースリリース テクノロジー&ソリューション Enjoy ARNIS sound お問い合わせ

テクノロジー&ソリューション

アーニス・サウンド・テクノロジーズは、独自の立体音響技術 S+ を用いた様々なソリューションを提供します。 S+はアーニス・サウンド・テクノロジーズの立体音響技術の総称であり、モノラル、ステレオ、マルチチャネルなどあらゆる音声ソースに対し、従来のステレオヘッドホン、ステレオスピーカで立体音響が再現できる技術です。

3Dオーサリングツール

■SoundLocus Lite FAQ

このコーナーでは、SoundLocus Liteについての、よくお寄せられる質問とその回答を記載しています。

質問
  1. SoundLocus Liteを起動すると、「コントローラが接続されていないため、軌跡の記録を行うことができません」というメッセージが表示されます。コントローラとは何ですか?また、コントローラがないとSoundLocus Liteは使用できないのでしょうか。→回答へ

  2. コントローラを接続しましたが、コントローラを操作していないのに音像の位置が動いてしまいます。→回答へ

  3. Wavファイルを選択すると「Wavファイルのサンプリング周波数(48000Hz)がプロジェクトの設定(44100Hz)と一致しません]と言うメッセージが表示されて、読み込みできません。→回答へ

  4. トラックのエクスポート機能はどのような場合に使うのですか。→回答へ

  5. SoundLocus Liteにsllファイルを読み込んで再生すると、表示された波形データとは異なる音が聞こえてしまいます。→回答へ

  6. 3DEdit画面が閉じられなくなりました。→回答へ
回答
  1. SoundLocus Liteを起動すると、「コントローラが接続されていないため、軌跡の記録を行うことができません」というメッセージが表示されます。 コントローラとは何ですか? また、コントローラがないとSoundLocus Liteは使用できないのでしょうか。

    SoundLocus Liteはモノラル音声の定位移動機能を持っており、定位移動の軌跡を入力するためにはコントローラが必要です。コントローラがなくても、ステレオ音声のヘッドフォン頭外音場拡大、スピーカ音場拡大はご使用になれます。
    現在、動作確認済みのコントローラは、
    ◇株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント製 PS用アナログコントローラDUALSHOCK 2、及びエレコム株式会社製 USBtoPSゲームパッドコンバータ JC-PS101USVの組み合わせ
    ◇株式会社バッファロー製 USBゲームパッドBGC-UCF1201
    です。
    また、SoundLocus Liteのページにてダウンロードいただけるサンプルプロジェクトファイルをご使用いただきますと、コントローラがなくても移動軌跡の再生を行うことができます。

  2. コントローラを接続しましたが、コントローラを操作していないのに音像位置を示すボールが動いてしまいます。

    コントローラの感度調整を行ってください。 詳しくは、ユーザーズマニュアルの「コントローラの設定」をご覧ください。

  3. Wavファイルを選択すると「Wavファイルのサンプリング周波数(48000Hz)がプロジェクトの設定(44100Hz)と一致しません]と言うメッセージが表示されて、読み込みできません。

    SoundLocus Liteに読み込めるWavファイルは、CDなどと同じ44.1KHzのサンプリング周波数のみとなります。 お手元に44.1KHzのWavファイルがない場合は、 SoundLocus Liteのページにてダウンロードできるサンプル音源ファイルをご利用ください。

  4. トラックのエクスポート機能はどのような場合に使うのですか。

    トラックのエクスポート機能で出力されるファイルには、定位移動の軌跡情報が含まれます。 弊社の3D処理エンジンを製品に実装した場合、SoundLocusで作成した軌跡情報をデータとして与えることによって、音像の定位移動をあらかじめプログラムすることもできます。

  5. SoundLocus Liteにsllファイルを読み込んで再生すると、表示された波形データとは異なる音が聞こえてしまいます。

    sllファイルを再読み込みしても、SoundLocus Lite起動直後に、最初に読み込んだsllファイルのwavファイルの音声が再生されてしまいます。
    一旦、SoundLocus Liteを終了させてから、もう一度起動しsllファイルを読み直すと正しい音声が再生されます。
    この不具合の発生するバージョンは、SoundLocus Lite Version 2.0.0です。
    Version 2.0.2で対応いたしました。 最新版をご利用ください。

  6. 3DEdit画面が閉じられなくなりました。

    3DEdit画面を開いたまま、mono/stereoがstereoに設定された状態で保存されたsllファイルを読み込むと、3DEdit画面が閉じられなくなってしまいます。
    一旦、SoundLocus Liteを終了させてから、もう一度起動しsllファイルを読み直してください。
    この不具合の発生するバージョンは、SoundLocus Lite Version 2.0.0です。
    Version 2.0.2で対応いたしました。 最新版をご利用ください。

戻る

line

 

 

home会社案内ニュースリリーステクノロジー&ソリューションEnjoy ARNIS soundお問い合わせ